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探偵になりたい!と思ったら、まずチェック!!

探偵って何?

どんな調査があるの?

主な調査の例を見ていきましょう。
普段の行いに悪いところがないかを調べる「素行調査」。対象者を尾行・張り込み・聞き込みなどをして調査します。悪い癖や経歴、親族・交友関係、性格などがわかります。

縁談相手の素性を知るために行う「身元調査」では、経歴・家族関係・職業などを調べます。

パートナーの不貞行為の有無を調べ、証拠を押さえる「不倫調査・浮気調査」。相手の住所・職業・勤務地・家族構成、未婚か既婚かなどを調査し、証拠写真を撮影します。

家出や警察に行方不明届を行っても解決しないときに依頼される「行方調査」。居場所を捜します。

「信用調査」では取引先の状況を把握します。支払い能力や債務超過についてなど安心・円滑なビジネスのために必要不可欠な情報を確認するのです。

その他にも、企業関連の調査や行方不明のペット探し、いじめ関連、セキュリティー関連などの調査依頼があるようです。

警察と大きく違うところは?

警察と探偵の仕事で決定的な違いは、警察が刑事事件と思われる場合に捜査を行うことに対して、探偵は民事事件の調査を行います。警察は民事事件には介入することができないのです。
警察は、礼状により強制的に捜査を進め、証拠集めができますが、一方探偵には強制力がありません。強引な証拠集めは、住居侵入罪などで逮捕されかねません。
クライアントの依頼により、警察に捜査をしてもらうために、その事案が刑事事件であると思われる証拠を探偵が集めることがあります。刑事事件と思われる証拠がなければ、警察は捜査を開始できないからです。あくまで探偵は民事事件として証拠を集めるのであって、刑事事件の捜査をしているわけではありません。民事事件の調査の結果、刑事事件と思われる証拠が出てきたので、警察さん、後はよろしくお願いします、といった感じです。



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